「もしも」の時ではなく、
「今」を共にする場所として
「もしも」の時ではなく、「今」を共にする場所として
お寺とのご縁は、大切な方を見送る「枕経」から始まるものと思われがちです。
しかし本来、お寺は「今を生きる人々」の心の拠り所であり、人生を豊かにするための智恵を分かち合う場所でした。
元気なうちにお寺とつながりを持つことは、ご自身やご家族にとって「心の安心」という大きな財産になります。法要のこと、お墓のこと、そして日々の悩みごと。どうぞ「もしも」の時を待たず、穏やかな日常のなかで、私たちにお声がけください。